多くの皆様のご協力、心より感謝申し上げます。

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協賛広告は引き続き募集しております。皆様のお力添えをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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伏見桃山城を活かした伏見の歴史まちづくりにご賛同いただける方へ

「伏見・お城まつり2018」への寄付・広告出稿のお願い

伏見・お城まつり実行委員会
実行委員長 小林大祐

私たち伏見・お城まつり実行委員会は、伏見区役所が取り組んでいる区民が主体のまちづくり活動「伏見をさかなにざっくばらん」(通称:ふしざく)に集った有志を中心に活動している住民団体です。伏見桃山城が2014年に築城50年を迎えたことを機に、豊臣秀吉、徳川家康といった天下人に選ばれ日本の首都として栄えた土地ながら全国的には決して認知度の高くない、伏見城と伏見の城下町の歴史に光を当てて世間に広く発信するとともに、活動を通じて伏見のまちづくりを進めるべく、2014年より伏見桃山城運動公園にて「伏見・お城まつり」を開催して参りました。100名を超えるスタッフ・ボランティアと共に作り上げるこのお祭りは、第4回の昨年には約8000名の来場者を集めるまでになりました。

私たちの取り組みと軌を一にするように、2016年にはNHK「ブラタモリ」で「伏見は日本の首都だった」と紹介され、ようやく伏見のまちがお城や城下町で脚光を浴びるようになってきました。また伏見城は、醍醐の花見で賑わった「醍醐」や淀殿の淀城が築かれた「淀」、城下町・伏見と京を結ぶ伏見街道で賑わった「深草」、伏見城の出城が築かれた「向島」、太閤堤が築かれた「久我」「羽束師」など伏見区の各地域と深く結びついていたことから、それぞれの独自の歴史を持ち、個性を活かしたまちづくりを行っている区内各地域の連携シンボルとして、運営にあたってはたくさんの各地域の方々との協力で行っております。これらの取り組みを今後とも継続、発展させていきたいと思います。

しかしながら、本事業は市民有志が自主採算で行っており、規模が大きくなるにつれ来場者の安全面への対策などにも一層の費用が必要となります。現在懸命に収益化の努力を進めておりますが、収支が大変厳しい状況です。皆様におかれましては、何とぞ本事業の活動趣旨にご理解・ご賛同いただき、寄付や協賛広告出稿のご協力を賜りたく、よろしくお願い申しあげます。

敬具

【連絡先】
伏見・お城まつり実行委員会 事務局長 藤崎 壮滋
電話/FAX 075-777-7713 携帯 090-9819-4353

     【→協賛広告出稿の手引き