伏見桃山城を活かした伏見のまちづくりにご賛同いただける方へ

「伏見・お城まつり2019」への寄付・広告出稿のお願い

伏見・お城まつり実行委員会
実行委員長 小林大祐

私たち伏見・お城まつり実行委員会は、伏見区役所が取り組んでいる区民が主体のまちづくり活動「伏見をさかなにざっくばらん」(通称:ふしざく)に集った有志を中心に活動している住民団体です。伏見桃山城が2014年に築城50年を迎えたことを機に、豊臣秀吉、徳川家康といった天下人に選ばれ日本の首都として栄えた土地ながら全国的には決して認知度の高くない、伏見城と伏見の城下町の歴史に光を当てて世間に広く発信するとともに、活動を通じて伏見のまちづくりと伏見桃山城の利活用策・保全策を考えるべく、2014年より伏見桃山城運動公園にて「伏見・お城まつり」を開催して参りました。昨年は地震や台風でお城のしゃちほこや瓦が落ち、木々が倒れ、正門が飛ばされるなどお城も大きな打撃を受けましたが、100名を超えるスタッフ・ボランティアが奮起し、ご出店、ご出演いただいた皆さまと共に約16,000名の来場者を集めるお祭りを開催することができました。

第6回目となる今年の「伏見・お城まつり」は、前夜祭を2019年11月2日(土)の15時~21時に、本祭を3日(日)の10時~16時に、以下の内容で開催いたします
・伏見城や城下町・伏見に関する講演や資料展示
・演劇、殺陣、音楽などのステージ
・たくさんのお子さま向け体験型イベント
・約80の飲食・物販ブース
・お城をライトアップし、音楽ライブと伏見の清酒とBBQを提供する前夜祭(11/2)

私たちの取り組みと軌を一にするように、2016年にはNHK「ブラタモリ」で「伏見は日本の首都だった」と紹介され、ようやく伏見のまちがお城や城下町で脚光を浴びるようになってきました。よりたくさんの方々にお城を訪れ、活用していただき、お城保全の機運を高めていきたいと考えています。

お祭りの運営にあたってはたくさんの各地域の方々との協力で行っております。運営の過程で地域コミュニティが育まれ、世代や地域を超えてノウハウが共有化されていきます。これらの取り組みを今後とも継続、発展させていきたいと思います。

しかしながら、本事業は市民有志が自主採算で行っており、規模が大きくなるにつれ来場者の安全面への対策などにも一層の費用が必要となります。現在懸命に収益化の努力を進めておりますが、収支が大変厳しい状況です。皆様におかれましては何とぞ本事業の活動趣旨にご理解・ご賛同いただき、寄付や広告出稿のご協力を賜りたく、よろしくお願い申しあげます。

 

【連絡先】
伏見・お城まつり実行委員会
京都市伏見区塩屋町244 龍馬館気付
電話/FAX 075-644-7900 携帯 090-9819-4353 Mail oshiro19@kyotofushimi.com

伏見・お城まつり2019

 

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     【→2018年度に協賛いただいた皆様